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看護師のお休みはどのくらいあるのか?

働く以上休日はとても大切な要素です。看護師の休日は病院という環境とシフトの関係によりかなりイレギュラーになります。

看護師の仕事を考えた場合に、一般の仕事とは少々違う事情があり、勤務形態も差が出てきます。
病院という場所には、基本的に休みというものが存在しません。
特に入院施設を持っている場合には、24時間体制でなくてはならず、2交代であったり3交代であったりする必要が出てきてしまいます。
多くは3交代でシフトを組んでいるところになりますが、中には2交代にすることで休みを増やしている病院も出てきています。
2交代の場合には1日を半分で割って勤務する12時間のシフトもありますが、日勤8時間、当直16時間勤務という形が増えてきています。
3交代の場合は、1日を均等割りするとちょうど8時間になります。
日勤、準夜勤、夜勤とするところがほとんどであり、業務連絡などスムーズに行うために前後30分を伸ばし受け継ぎをしているところもあります。
こういった形をとるため、入院施設がある病院の看護師の場合に休日が土日になるということはまずありません。
休みの量を考えた場合、入院施設がある病院では4週8休が一般的な休みであり、月9日などの交代制を敷いているところもあるわけです。
ただし、現在の看護師の不足は深刻であり、希望するような休みはなかなか取れないことも多くあります。
決まった休みを取りたい場合には、入院施設がない病院を選ぶ必要があります。
基本的に日曜祭日が休みになりますし、水曜日や木曜日が半日診療となる場合も多く、その場合には休みとなるのです。


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